FMドラマシティ ルナのコーナー 28

ちょうど、1年前の放送ですね。
今年もとうとう、カレンーが2枚になってしまいましたね。
本当に今年は早い。
今年は早い。
を連発してるうちに、来月は12月です。
いかがお過ごしですか?クリスマスケーキはもちろん、年賀状やおせちの発売、今年の漢字など、今年を締めくくる準備が始まってきました。
インフルエンザの予防接種も始まっています。
もう、受けられた方もいらっしゃるでしょうか?私は託児ボランティアの関係で、珍しく予防接種を受けましたが、今、ワクチンが不足してるようですね。
何でも、ワクチンを作るためのニワトリの卵に問題があったようで、大量の廃棄が出てしまったそうです。
ですから、新しく出来てくるワクチンは12月になってから。
みたいですよ。
ワクチンは効き目が半年程度なので、もしかしたら、ちょうど良いのかもしれませんね。
さて、予防接種をせずに乗り切ってほしいので、風邪などのアロマでの対策をお知らせしますね。
まず、うがいの水にティートリーや、ユーカリを12滴入れてすると、のどに着いた菌が除去されます。
ティートリーユーカリは、風邪気味の時やのどの痛みに大活躍します。
ティートリーは免疫力を高め、風邪の初期症状に、ユーカリは殺菌消炎鎮痛作用で初期症状を緩和する、風邪予防の強力な味方です。
お子さんだったら、うがいに使うのは、苦味があったりして嫌がられるので、レモンもいいですね。
レモンは、柑橘系の中でも、空気の浄化、感染症の予防に効果的です。
台所周りの殺菌に活躍するアロマの一つです。
うがいと同じように、手の殺菌も大切なので、ハンドソープにこれらのアロマを入れたりするのも、いいですね。
のどの痛みや鼻づまりなどの不快感には、ティートリーや、ユーカリの他に、フランキンセンスや、サンルウッドがいいですね。
フランキンセンスや、サンルウッドは、宗教的にも瞑想にも使われることが多いのですが、この二つのアロマオイルは、炎症を抑えたり、痛みを和らげる効果がありますので、芳香や吸入などで、気管に働きかけることが出来ます。
芳香の方法ですが、一番簡単なのがティッシュやハンカチなどに12滴垂らして、空気中で振る方法です。
道具は要らないし、火も使わないので、安全ですね。
他には、要らない陶器の容器にお湯を入れて、そこに12滴垂らして揮発させ、その容器に入れる。
アロマ用のディヒューザーや、加湿器、アロマポットなども売っていますので、お持ちの方は、上手に利用してください。
今は、アロマテラピーについて知る機会が多くなってきたので、そうでも無いですが、私がアロマテラピーを学び始めたころは、アロマオイルを皿に垂らして、バーナーで芳香させるものしか知られていなかったので、それ以外では芳香できないと思われてる方も多かったです。
ですから、お子さんがいるおうちでは危ないから、アロマテラピーが使えない。
と、言う話をされたことがあります。
今は、アロマテラピー対応の加湿器もも出てきてるし、スティック型や粘土でできたテラコッタ型のものもあるので、使いやすくなりましたね。
このように、日ごろから、おうちでアロマを芳香していると、室内の空気が毎日殺菌されることになるので、外から持ち帰った、風邪の菌やインフルエンザのウィルスも死滅しやすいようですよ。
日中だけでなく、夜、鼻づまりや咳などで、寝苦しいときは寝室で芳香してあげると、かなり、寝やすくなりますよ。
我が家は、全員、鼻が弱いので、風邪らしくなってくるとまず、鼻に来ます。
そういう時は、夜、電気式のアロマポットで、芳香して寝ています。
そうすると、鼻はもちろんですが、鼻が詰まると口呼吸になりがちなので、のどが乾燥したり、のどに菌やウィルスがつきやすくなるので、のどの殺菌も一緒に出来ますよ。
あと、拭き掃除に使ったりして、室内の殺菌をしたりすることも効果的です。
スプレー水エタールとお水を半分ずつ好みによって、エタールを多くしてください。
にして吹き付けたり、拭き掃除をするバケツに垂らしたりして使えます。
もし、喘息気味かなと思った方には、フランキンセンスや、サンルウッドがお勧めですね。
最近はマイコプラズマ肺炎なども流行ってきていますので、穏やかな殺菌のオイルを活用しましょう。
同じ殺菌だったら、アロマも薬品も同じじゃないのと思う方が、いるでしょう。
もちろん、殺菌するのは化学合成物質の方が、強力で即効性があるのですが、化学合成物質を使った殺菌は、私たちが生物として必要な菌も一緒に殺してしまう危険があります。
でも、アロマオイルを使う殺菌は、植物のエッセンスですから、太古の時代から生物の人間と共存してきたものなので、私たちが生物として必要な菌を殺さず、共存できるのです。
日本人は、単なる風邪でも簡単に抗生物質を使って、症状を抑えてしまうので、肝心なときに抗生物質が効かない。
と言う話も聞きます。
自分たちの抵抗力免疫力が落ちてきてるとも言われているのです。
風邪とはもちろん、異なりますが、がん治療も似たようなことが言えます。
がん治療では、切る。
焼く。
投薬。
が主ですが、その投薬は、抗がん剤治療のことです。
この抗がん剤も、化学合成物質で、ガンを抑えるために投与されますが、私たちの体の元気な細胞にも投与されてることになるので、元気で治ろうとする細胞をも、壊しているので少しずつ体力が落ちていきます。
ピンポイントで、ガン細胞に投与できるなら、いいんですけどね。
ですから、逆に抗がん剤をしないで、ガンとつきあう選択をした人のほうが、長生きできたりするのです。
まあ、これは極ニ言ってしまえば、おしまいですが。
私は自分が患者だったら、痛みが少なくて、手術も少なくて、からだもしんどくなくて、お金もかからないで治るんだったら、はっきり言って、どんなやり方でも、いいです。
病院での治療だけを選択しようとは思わないですね。
ただ、混合医療を選択したくても、今の医療制度では、患者さんから健康保険の範囲を超えた診療報酬をもらうことが、禁止されていて、患者さんから費用を別途徴収した場合は、その疾病に関する一連の診療の費用は、自由診療として全額患者さん負担となるルールになっています。
ですから、結局、健康保険外の療法を利用できない仕組みになっているのです。
今の健康保険医療制度が破綻しては困るのに、このままでは、医療費が嵩むのは、目に見えています。
ですから、病気になったら、病院に行けばいい。
と言う考え方は、そろそろ、止めないと本当に大変なことになります。
そうなる前に、予防医学的に使えるアロマテラピーも一つの選択肢になってほしいな。
と思っています。
そういう意味でも、アロマテラピーは、単なるファッションの香りを楽しむものではないことをお伝えしています。
ですから、ニセモを使ってほしくないんです。
植物の恩恵と人類の知恵に感謝して、アロマテラピーで私たちの健康を守っていってください。
今日も最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。
また、2週間後になりますね。
質問やリクエストなどがありましたら、お寄せください。
なぜかと言うと、皆さんにとって知らないことでも、私にとって当たり前すぎて、お話してないことがあるかもしれません。
どんなことでも、遠慮しないで、お寄せいただけると、とってもうれしいです。
よろしくお願いします。
それでは、山田さん、ドラマシティをお聞きの皆さん、また、お耳にかかりましょう。

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